保健師ガイダンス

2016年度保健師に関する進路ガイダンス

ガイダンスの趣旨・目的

 保健師の就職試験は、対策や準備に長期間を要し、冬休み前に計画を立てる必要があるため、1月下旬開催の進路ガイダンスに先駆けて実施しました。保健師ガイダンスは、学生が主体的に進路選択を行うために、大学卒業後の進路決定プロセスやキャリア開発についての理解を深めることを目的としています。

今回は、3年次生14名の参加がありました。

講演

 卒業後1年目の県内市町村保健師より公務員試験対策についてお話しがありました。試験内容や面接対策だけでなく、4年次の過ごし方や心構えについても体験談を聞くことができました。参加学生は保健師内定までの流れを具体的に考えることができ、「どのタイミングでどんな勉強をしていたか知ることができ、実際の計画を立てる上でとても役立った」等の感想が聞かれました。

 また、県内市町村保健師として活躍している卒業生より保健師の実務についてお話しがありました。北杜市で働く11期生(保健師2年目)から、看護師や教員等の豊富な経験をもとに現在の思いや後輩に対しての激励の言葉がありました。参加学生からは「業務内容を教えてもらうことができ、イメージを持つことにつながった」、「進路を決めることができていなかったので、自分のやりたい道にすすめるのが良いと思うことができた」等の感想が聞かれました。

交流会

 交流会では、より具体的な保健師の実務や経験、4年次生の過ごし方を聞く機会となりました。リラックスした雰囲気のなか、給料や福利厚生についても質問することができ、参加学生は自身の進路・就職先選択について考える良い機会となり、目標が明確になったようです。

 

 

 

 

 

ご参加くださった卒業生の皆さま、ありがとうございました。