臨地実習前ガイダンス

臨地実習前ガイダンス(2019年度)

2019年9月6日に3年次生を対象に臨地実習前ガイダンスを行いました。

臨地実習前ガイダンスは、学生が患者さんやご家族、その他の多くの医療保健福祉関係者の協力と支援のもとで臨地実習を行い、医療人として成長するための心構えをする機会として開催しています。

 

宮村季浩学科長、武田正之病院長代理の平田修司副病院長、古屋塩美看護部長、小林康江実習委員長より、学生に向けてメッセージが送られました。

平田修司副病院長

古屋塩美看護部長

 

 

 

 

 

 



記念品贈呈

後援会より記念品贈呈  看護学科長より学生代表へ

看護学科長から学生代表へ

 


学生代表挨拶

学生代表の保坂百さんの代理として平井克幸さんが実習に向けた抱負と決意を込めて挨拶をしました。

学生代表挨拶

 


以下、抜粋掲載

 この山梨大学に入学した当初は、まだずっと先のことだと思っていた臨地実習がもう始まるのだと思うと、不安や緊張で胸がいっぱいになります。

 看護師は医療従事者の中で一番患者さんと接する時間が長く、患者さんにとって近い存在であり、その分大いに患者さんを支え、寄り添うことができる職業です。私は高校時代こういった事に看護職の魅力を感じ、看護師を目指そうと思い、この山梨大学に入学しました。その気持ちを今も、またこれから先もずっと忘れずに、日々頑張っていきたいです。そして、この実習で実際に患者さんと向き合う中で患者さんの立場となってケアを考えていくことで、自分自身も心身共に成長させていきたいと思います。

 また、私は、実習は個人で行うものではなく、仲間と助け合いながら行っていく、いわば”団体戦”であると考えています。患者さんと懸命に向き合っていく中で、どうしても1人では乗り越えられない壁に突き当たることがあると思います。そういったときには学生カンファレンスなどを通じて、仲間からアドバイスをもらい、何かヒントを得ることができると思います。

 約2年半、看護に関する様々な知識を得てきた私たちですが、まだまだ未熟なところが多々あると思います。実習中、先生方や指導者の方にはご心配をお掛けすることがあると思いますが、それぞれが個々の目標をもって日々の実習に懸命に取り組んでいきますので、ご指導の程よろしくお願いします。

令和元年9月6日 学年代表 保坂百さん (代読)平井克幸さん

写真撮影

全体で写真撮影を行いました。

集合写真