新学期ガイダンス

2017年度

2017年4月5~7日に2、3、4年次生の新学期ガイダンスを実施しました。新学期ガイダンスは、各学年の履修科目に関する理解を深め、有意義な学生生活を送る動機付けをはかるために開催しています。

2年次生ガイダンス
2年次生は医学部キャンパスにおいて本格的に看護を学び始めます。看護学科の教育目標や、カリキュラム構成の説明があり、主体的に学習に取り組む姿勢など、看護学生としての自覚と責任をもって生活を送るよう話しがありました。

3年次生ガイダンス
3年次生は、秋からスタートする臨地実習に向けて、バイトや部活などと学習活動のバランスをとること、体調管理など、実習に対する心構えについて話がありました。実習を通して、保健師、助産師、看護師等どのような道を歩みたいのか、進路を考えていく学年でもあり、実習担当教員の活用や実習グループ学生同士のつながりの大切さなどの説明がありました。







 

 

 

4年次生ガイダンス
4年次生は学生生活の最終年度となり就職活動がいよいよ本格化し、統合実習や看護研究にも取り組みます。4年次のスケジュールや、4年次の学生生活への取り組み方について話がありました。










 

防災について
防災・災害対策委員より、講義や実習中に被災した際の対応や安否確認の方法について説明がありました。また、生活上のトラブルや事故、悩み等について、本学HP内の「学生のための危機管理マニュアル」を再確認し、活用するよう説明がありました。本年度は3年次ガイダンス内で短時間でしたが防災訓練が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

学生のフォロー体制

本学科は、教員が少人数の学生を受持つスモールクラス制をとっています。担当教員は修学や就職の個別相談等,1年間を通して学生のフォローを行っています。ガイダンス後は,スモールクラスの担当教員との親睦を図るために昼食会を行いました。和やかな雰囲気の中、この1年間の過ごし方や目標などを共有する機会となりました。













充実した学生生活が送れるよう、教職員一同学生をサポートしていきます。