新学期ガイダンス

2019年度

2019年4月3~8日に2、3、4年次生の新学期ガイダンスを行いました。新学期ガイダンスは、各学年の履修科目に関する理解を深め、有意義な学生生活を送る動機付けをはかるために開催しています。

宮村季浩学科長より、新学期を迎えて、有意義な学生生活を送るための学修に対する心構えや事故や犯罪からの防衛など学生生活の安全について説明をしました。

全学年対象の内容

防災について

防災・災害対策委員より、講義や実習中に被災した際の対応や安否確認の方法について説明をしました。また、生活上のトラブルや事故、悩み等について、「学生のための危機管理マニュアル」を再確認しました。

スモールクラスについて

 昨年度よりスモールクラスの担任の教員を学年固定から4年間継続制に変更しました。昨年度から引き続き同じ担任となるため、学生からは「相談しやすい」「自分のことをわかってくれる」といった意見が聞かれました。ガイダンス後は、スモールクラス毎に昼食会を行いました。

各学年の主な内容

2年次生

1年次の甲府キャンパスから医学部キャンパスでの看護専門科目の学習が始まります。履修科目や看護学科棟の使用方法、20歳からの飲酒の注意点について説明をしました。

3年次生

前期の専門科目の履修を経て、後期から臨地実習が始まります。バイトや部活などと学習活動のバランスをとること、体調管理など、実習に対する心構えについて説明をしました。今後の進路ガイダンスの予定や進路資料室の案内をしました。

4年次生

最終学年となり、臨地実習の他に就職活動や統合実習、看護研究、国家試験勉強にも取り組みます。年間のスケジュールの立て方や国家試験勉強の取り組み方について説明をしました。