進路ガイダンス

 

2018年度 3年次生進路ガイダンス         

平成301月25日(金)に3年次生全員を対象に進路ガイダンスを開催しました。
このガイダンスは、主体的な進路選択のため、進路決定プロセスやキャリア開発について理解を深めることを目的としています。

第一部:ガイダンス 

オリエンテーションでは、進路決定や採用試験についての心構えができるよう、学生委員会より「進路ハンドブック」の説明と日本看護協会が作成した「はたさぽ」について紹介しました。

その後、本学附属病院で活躍されている卒業生に「4年次の過ごし方」をテーマに、就職試験や国家試験対策、進路選択の理由について体験談を話していただきました。3年次生からは、「病院選びや職場の実際を知れた」「国家試験の勉強を始める時期や就活など、今後1年の過ごし方のイメージがついた」などの感想が聞かれました。

また、佐藤あけみ看護部長より、「就職にあたって必要なこと」として、看護師にとって、感性・コミュニケーション・倫理観、の3つの重要なポイントであることをお話しいただきました。

佐藤あけみ看護部長より「就職にあたって必要なこと」

卒業生より 「4年次の過ごし方」

第二部:卒業生との交流会

県内外で看護師、助産師、保健師として活躍されている卒業生19名にご参加いただきました。専門領域ごとにグループを分け交流会を行いました。

最初は緊張した表情で参加していた3年次生も、卒業生の実務の様子や進路選択理由、学生時代の話を伺うことで、積極的に質問することができました。「色々な分野の人、興味ある領域以外の先輩からも話が聞けて参考になった」「選択の幅が広がった」「自分の考えがまとまった」など、進路について考える機会になったという感想が聞かれました。

交流会の様子

ご参加くださった卒業生の皆さん,ありがとうございました。