学科案内

医学部の理念

国民に信頼される良き医療者の育成

医学部の目標は、以下の3点です。

  • ①正しい倫理観を持ち、地域医療に貢献できる医療者(医師・看護師)の養成
  • ②国際的な視野を持つ医療者(医師・看護師)の養成
  • ③世界に通用する優秀な医学研究者・看護学研究者の養成
  • a.教育研究組織を絶えず改変し、充実させる。
  • b.医学、生命科学、看護学、医療の優れた教育プログラムを学生に提供する。
  • c.専門的・学術的領域において独創的な研究を行う。
  • d.教育・研究の成果に対して定期的に外部評価を受け、常にその向上に努める。
  • e.知的交流を推進し、国内外の大学・研究機関等と連携を深める。

学習指針

 本学科は、生命の尊厳を基本とし、看護の倫理性を身に付け、深い人間愛と広い視野をもつ看護専門職及び看護学研究者の育成を目的に、平成7年4月に開設されました。看護学科では、4年間で実践科学としての看護学を体系的に学べるようにカリキュラムが構成されており、卒業時には看護師・保健師国家試験資格が得られ、選考試験に合格した者には助産師国家試験の道が開かれています。

 1-2年次に履修する教養科目では、人間への深い関心と信頼をもって対象者を理解する知識を、1-4年次に履修する看護基礎科目では、人体構造・病態・治療論・人間関係論などの人間科学と福祉行政・健康管理論・保健学などの知識を習得する。1-4年次に履修する看護専門科目は、基礎看護学・実践看護学・広域看護学に区分され、学内の授業・演習に加え、医療機関、行政機関、教育機関、福祉施設、事業所などにおいて実施される臨地実習で構成されています。加えて看護学科では、看護学の実践・研究・教育の発展に寄与できる能力を養うための大学院にての学習に求められる主体的・継続的に学習する基盤づくりをしています。