健康危機への看護実践 トリアージ訓練の参加

2019年05月30日

5月18日(土)に附属病院で行われた災害トリアージ訓練に、看護学科3、4年時に履修する科目の「健康危機への看護実践」の一貫として3年生が参加しました。

今年度は、関東・東海地区に発生が予想される巨大地震を起因とする大規模災を想定したもので、今回初めて、ドローンを使用して救助者を探すという取り組みも行われました。訓練を通して、学生の段階からでも災害時に医療者として何ができるか考える機会となったと思います。

ドローンに向かって救助を呼ぶ学生

DMATによる救助の様子  

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                       

応急処置法について学ぶ学生 

トリアージゾーンへ搬送する様子