2年生 高齢者体力測定(高齢者看護学)を行いました。

2019年11月01日

10月24日(木)に2年生の高齢者看護活動論Ⅰの一貫として、玉穂総合会館にて、高齢者体力測定を開催しました。

中央市元気会の方を中心に62歳から78歳の19名にご参加いただき、文部科学省の「新体力測定」の実施要項に沿って、開眼片脚立ち、握力、上体起こし、長座体前屈、10m障害物歩行、6分間歩行の6種目とロコモ度テストを実施しました。

 ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは、「立つ」「歩く」といった機能(移動機能)が低下している状態のことをいいます。ロコモ度テストでは、ロコモチャレンジ!推進協議会の立ち上がりテスト(下肢筋力を調べる)、ステップテスト(歩幅を調べる)、ロコモ25(体の状態と生活状況を調べる)を実施しました。

2年生からは、日頃から健康に対する意識が高い高齢者の方々から健康増進の秘訣などのお話しを伺い、交流を通して、地域・施設において、様々な健康レベルの高齢者様が健康維持できるよう学びを深めたいとの感想がありました。

測定後は、ロコトレ(ロコモを防ぐ体操)と高齢者看護学研究ゼミ4年生による健康体操を取り入れたレクリエーションも行い、終始、和やかな笑い声に包まれていました。

ロコモ25(体の状態・生活状況調査)の様子

6分間歩行の様子

2ステップテストの様子

すごろく健康体操の様子