基礎看護学領域のゼミ生が卒業研究発表会を行いました!

2018年12月28日

 12月21日(金)基礎看護学領域の8名のゼミ生が卒業研究発表会を行いました。
 3年間、看護について学んできた中で、興味や疑問に感じた事を研究課題として、この1年研究に取り組んできました。学生が取り組んだ研究課題は、臨地実習に関する事、感染予防に関する事、基礎看護技術に関する事など様々でした。

 この発表会は、資料作りや会場の設営、司会進行など、運営は全てゼミ生が行いました。

開会の挨拶もゼミ生が行いました。

発表風景。皆、真剣に聴いています。



 発表会では、研究協力頂いた附属病院の看護師さんや他領域のゼミ生も参加しました。各自の研究結果とそこから得た学びを共有して、活発な意見交換が行われました。

ゼミ生から様々な意見や質問が出ました。

実習の思い出話しで盛り上がりました。

デザートにはケーキがでました!

 

 

 

 

 

 



  発表会後、ゼミ生からは、「テーマを決めたり、膨大な調査データをまとめることが大変だった。皆の発表を聴く中で、『看護っていいな』と思えることがいくつも発見できてよかった。」などの感想がありました。


                   ゼミ生と教員全員で記念撮影!

  今回の研究発表会でゼミは最後になります。
基礎看護学ゼミでの学びを、卒業後の各自の看護、進路にぜひ活かしてもらえたら嬉しいです。

                                 (基礎看護学 貝沼)