感染予防国際学会で感染防護服の細菌付着に関する研究成果を発表しました

2017年09月28日

201791820日にイギリスのマンチェスターで開催された国際学会’Infection Prevention Conference’において、他大学との共同研究で行っている院内感染対策に関する研究テーマ「種々の感染防護服におけるMRSA菌液の付着性の違いに関する研究」の成果を発表しました。

マンチェスターは工業都市であり、伝統的な素晴らしい建築物が立ち並ぶ街でした。感染予防に関する海外の研究者の発表を見聞きし、どの国でも今後ますます感染対策が重要になってくると感じました。これからも感染制御の研究成果を世界に発信していきたいと思います。大学院修士課程でも感染看護学領域を担当していますので、興味のある方はお気軽にメール等で連絡をください。(田辺文憲)