緩和ケア病棟で統合実習を行いました(4年生)

2017年08月04日

71827日の間、基礎看護学領域のゼミ生4名が、玉穂ふれあい診療所の緩和ケア病棟で統合実習を行いました。

学生は、その人らしく穏やかに生活が送れることを考え、ケアを実践していきました。

自宅に帰るためのリハビリに取り組む方に、毎日寄り添いました

ほとんど発語のない方に、本人の好きな音楽をBGMに、笑顔で話しかけながら下肢マッサージをしました。

 

学生がレクリエーションを企画し、歌やゲーム・クイズを行いました。
参加した方々も、楽しんでくださいました。


病態を理解し、看護の視点を持ちながら、患者さんが生きている今この時を大切に、「人として」寄り添うことの大切さを学ぶ、実りある実習となりました。