1年生の初めての実習が終わりました!

2018年10月11日

 925日から101日に、1年生が初めての実習を行いました。925日は、実習の目標や内容、留意点等についてのオリエンテーションを行いました。次の日から、附属病院で2日間、市町村の市役所や保健センターなどで2日間実習をさせていただきました。1年生の実習は、看護の対象はどんな人たちか、看護の活動の場、看護師や保健師の役割について考え、これからの学習の動機づけとすることを目的としています。

 附属病院では、看護師さんと行動を共にしたり、患者さんとお話をさせていただいたりしました。看護師は、患者さんにとって心の支えとなったり、治療をスムースに行うためのケアを行っていることを学びました。

 市町村実習では、保健師が企画する介護予防事業や乳幼児健診に参加させていただいたり、家庭訪問に同行させていただいたりしました。保健師は、生まれる前からお亡くなりになった後まで、人が生きるというすべての過程にかかわっていること、社会の中で生きることをサポートするという役割があることを学びました。

 実習では毎日、カンファレンスを行っていますが、実習で気づいたこと考えたことなど意見交換したり、疑問に思ったことなど問題解決を見出だす場となりました。

 今回初めての実習で、緊張したり、大変だったり、どきどきしたりしたと思います。しかしいろいろなことを感じたり考えたり、充実した実習だったと思います。これからたくさんの専門科目を勉強していきますが、今回経験したことを、今後の学習に活かしていけるとよいのではないでしょうか。

オリエンテーションの様子
みんな真剣に聞いています!!

病院実習でのカンファレンス
学生同士いろいろな意見が聞けました


保健師の活動についての説明
興味深くお話を聞いています



                                           基礎看護学 山田