2020年度卒業研究発表会を行いました

2020年12月28日

 看護研究の講義が、昨年の1月下旬から始まり、2週間の講義が終わると研究する領域が決まります。今年度は、7名の学生が基礎看護学領域を選択してくれました。このころから、COVID-19が流行り、対面でのゼミを行うことが難しく。インターネットを介してゼミを行ってきました。4年間看護を学んできて、疑問に思ったこと、深めたいことを考え、テーマを選択しました。テーマは、手指消毒に関すること、看護師がマスクを借用した時に対象者とのコミュニケーションで大事にしていること、治療による脱毛に対する対象者の思い、看護学生のアレルギーの認識、看護師の髪型について、夜勤を行う看護師の睡眠について、居住形態による学生の食生活に違いについてです。

オンラインでゼミも行いました

オンラインでの発表会の様子



データ収集は、大変苦慮しましたが、インターネットを活用したり、論文を丁寧に読んでまとめたり、感染対策を行いながら実験を行ったり、それぞれ工夫しながら行いました。そして、12月22日、発表会の日を迎えました。皆さん頑張って短期間で仕上げましたが、7演題とも興味深い研究でした。発表会も残念ながら、インターネットを介して行いましたが、質問もたくさんあり、有意義な発表会となりました。 

あ

発表原稿も画面で共有しました

活発な質疑応答・意見交換ができました



あとは、国家試験に合格するよう頑張ります!