感染予防対策をして看護技術演習(2年生)

2020年08月12日

看護技術の基盤となる知識・技術・態度を習得するために、日常生活援助技術と診療に伴う看護技術を
演習を通して習得します。
前期演習は感染拡大予防に努め、演習前には検温や健康チェックを行い、3密を避けた少人数のグループに分かれ時間を区切って行いました。
2年生は経管栄養法、清拭・洗髪・床上排泄、筋肉注射、点滴、採血の演習を行いました。

アンプルカット(注射薬剤)に初挑戦

初めて手にする注射器で薬剤を吸い上げる場面

筋肉注射の部位を確認している様子

腕モデルを使って採血の演習をします