羽毛田 楓さん 2014年入学 成人看護学ゼミ

相手に正確に伝えることの大切さや、自分の思考を整理して分析することを学びました。

羽毛田 楓さん
【看護学科】2014年入学

 3年生の後期から4年生の前期までのおよそ1年間の臨地実習を全て終え、今まで当たり前に参加していた行事や授業が終わっていくにつれ、卒業が間近に迫ってきていることを実感しています。 大学生活の中で「自分で考え、自分の考えを正しく相手に伝える力」が一番身についたと実感しています。私はもともと、自分の考えを相手に伝えることが苦手でした。しかし実習を経て、先生や実習先の看護師さんの指導や実習先の患者さんとの関わりから、相手に正確に伝えることの大切さや、自分の思考を整理して分析することを学び、自分の考え方や伝え方を見直すことができました。 4年生の春は、実習と平行して就職活動をするという体力的にも厳しい状況ではありましたが、今までで培った力で乗り越え、夏を迎える前に内定をいただくことができました。この大学で得た全てのことが、自分の力となり、結果として表れてきていると実感しています。この力は、看護師になっても自分の助けになるのではないかと思っています。 現在は大好きな友人やゼミの仲間と助け合いながら、卒業論文に取り組み、楽しい毎日を送っています。 一緒に頑張りたい・乗り越えたいと思える仲間、そして私が悩んでいる時に親身になって的確なアドバイスをしていただける先生方に出会えたことがこの大学に入ってよかったと思うところです。今後は残りの学生生活を楽しむことを忘れず、国家試験合格に向け、充実した毎日を送っていきたいと考えています。

長野県出身  記 2017年11月(執筆:4年次)