川洲 南美さん  看護学科11期生

楽しいことや辛いことを共有し、互いに励まし合い、共に成長できる素晴らしい友人に出会えました

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川洲 南美さん
看護学科11期生

私は山梨大学医学部看護学科を卒業後、千葉県こども病院に就職しました。千葉県こども病院では、手術室で4年半働いた後、現在は集中治療室で子どもたちの笑顔に癒されながら働いています。

手術室、集中治療室には、自分の思いを伝える事が難しい患者さんが多くいます。患者さんの立場やご家族の立場になり看護する事が大切ですが容易ではありません。手術室、集中治療室では専門的な知識も必要になってきます。働き始めたばかりの頃は、分からないことが沢山あり、戸惑うことも多かったように思います。

そうした中で今まで看護師として勤務していられるのは、山梨大学で学びを共にした友人の存在があったからだと思います。楽しいことや辛いことを共有し、互いに励まし合い、共に成長できる素晴らしい友人に出会えました。また、山梨大学では学生から社会人になるための基礎を学ぶことができました。時に優しく、時に厳しく指導してくれた先生方のお陰で看護師として、また社会人としていられるのだと思います。私にとって山梨大学で過ごした4年間はかけがえのない大切な時間となっています。みなさんも山梨大学で有意義な大学生活を送ってみて下さい。

記 2016年1月