中澤 恵美さん 看護科11期生 平成20年度卒業

山梨大学での学びから病気の辛さを抱える患者、家族が笑顔で過ごせるような看護ができる看護師を目指しています

中澤 恵美さん

中澤 恵美さん (旧姓 岸田 恵美)
看護科11期生平成20年度卒業
(2009年3月山梨大学医学部看護学科卒業)

山梨大学医学部附属病院の小児科病棟で勤務しながら本大学の大学院へ進学し、修士課程(小児看護学)を専攻し学んでいます。また、昨年出産し一児の母になりました。仕事と学業の両立や学業と育児の両立は大変なこともありますが、山梨大学では職場や大学の先生たちのご理解もあり、学ぶことができています。

私にとって山梨大学で看護を学んだ4年間は貴重な経験になっています。大学生活では地元を離れた寂しさもありましたが、看護以外にも幅広い学びができ、たくさんの人と交流することで自分の世界観も変わりました。大学時代の友人とは今でも旅行にいき、辛い時は励ましあえる仲間です。山梨大学では患者さんを大切にする看護、思考する看護を学びます。また、附属病院では、患者、家族、スタッフひとりひとりが満足する看護を目指しています。私は、山梨大学での学びから病気の辛さを抱える患者、家族が笑顔で過ごせるような看護ができる看護師を目指しています。少しでも目標に近づけるよう日々学び、患者さんの笑顔に支えられながら、看護の魅力を教えてくれた山梨で充実した日々を過ごしています。

 ひとりひとりたくさんの可能性を持っていますので、みなさんには自分が納得できる道に進んでほしいと思います。