難波 愛さん 看護学科第15期生

自分の言葉が患者さんの笑顔をうむ瞬間の喜びは忘れられません

難波愛さん

難波愛さん
看護学科第15期生
(山梨大学医学部附属病院2東病棟)

私は現在,精神科に勤務しており,看護におけるコミュニケーションの重要性を改めて感じています。自分の言動で患者さんの不調を招く可能性もあり,患者と接することに臆することもあります。一方で,自分の言葉が患者さんの笑顔をうむ瞬間の喜びは忘れられません。当科では,身体の合併症をもつ患者さんも少なくありません。そのため患者さんを心身ともに見守り支えることが必要で,そのような看護師を目指すには最適の臨床現場であると実感しています。