田中 幸恵さん【看護学科】2012年入学


卒業後は、地元の病院で助産師として働いていく予定です

田中 幸恵

田中 幸恵さん
【看護学科】2012年入学

母が病弱であったことから、母と一緒に病院を訪れることが多く、幼いころより医療職を目指していました。
 医療職のなかでも助産師を目指し大学に入学し、看護の知識だけでなく様々なことを学びました。看護学実習を通し、友人たちとどんな看護がよいのかを話し合うなかで、看護の可能性に気付かされました。病名が分からなくても、看護ならば患者さんの肌に触れ、患者さんの様子をみることで、その患者さんにあったケアはどのようなものか考え実施することができる素晴らしさを学びました。
 また助産学実習を通して、どのようにして新しい命が家族として迎えられ、その後の人生を歩んでいくのかを目の当たりにし、助産師はその支援ができる仕事であり、改めて助産師という仕事に魅力を感じました。
 卒業後は、地元の病院で助産師として働いていく予定です。自身が生まれた病院でもあり、恩返しをしていく思いで働きます。

記 2015年12月 (執筆:4年次)