部門紹介

ダウン症のある子どもたちとの楽しいコミュニケーションのためにー今、わたしたちにできることー

第3回山梨ダウン症フォーラムの講師 石上志保先生が講演の内容をもとに、素敵なテキストを作成してくださりました。

内容

〇はじめに

1.ゆっくり、はっきり、くりかえし

2.言わせるよりも、聞かせること

3.ひとつの文章に内容ひとつ

4.サインやジェスチャーを忘れずに

5.時には書いて確認も

〇こんなときは?

〇さいごに

ぜひ、お父さま、お母さま、ご家族の皆様、保育士や看護師の皆さん、ご活用ください。

山梨ダウン症フォーラム第3回小冊子「コミュニケーション」

 

ダウン症のあるお子さんのための<離乳についてのすすめ>

2015年2月に行われた第2回山梨ダウン症フォーラムの武田康男先生の講演をまとめてテキストにしました。
ダウン症のあるお子さんを育てている家族の皆様、新生児期のケアをする看護師・助産師の皆様、地域で支える保健師・保育士の皆様にご活用いただければと思います。

内容

●武田康男先生からのメッセージ
摂食指導は 特殊なことではありません。
『通常の発達の道筋をそのまま伸ばしていくこと』が必要です。哺乳や離乳、それぞのプロセスと課題を理解することが出発になります。
食事は楽しみであり、喜びです。子どもと親の人生の始まりの学びを食事の喜びとともに発見をしていきまょう。

●目次
(1) 生後5か月位で離乳の目安をつけましょう・・・P1
(2)水分摂取の獲得のため、最初の一歩は指です・・・P2
(3) 生後7〜8か月までには母乳やミルクを優先しながらも離乳を開始しましょう (離乳開始期)・・・P3
(4) 咀嚼が確立できる3歳前位までは、少しずつステップアップ(咀嚼準備期)・・・P5
1.下顎の側方誘導・・・P7
2.食形態のアップ・・・P9
(5) 離乳期でもう一つ大切なことは、食事習慣を育てることです・・・P10
3歳は離乳の終わりではなく、はじまりです(摂食自立期)・・・P11

ダウン症のあるお子さんのための<離乳についてのすすめ>

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2016年度の山梨ダウン症フォーラムのご案内

日時 : 2016年2月20日(土)

場所 : 山梨大学医学部キャンパス大講堂

第三回山梨ダウン症フォーラムのお知らせ