山梨県母性衛生学会でPMC寄附講座の活動を発表しました。

2016年06月03日

去る2016年5月28日(土)、山梨大学医学部キャンパスにて第17回山梨県母性衛生学会学術集会が開催されました。本学術集会は、プライマリー助産ケア寄附講座のパートナーである中村雄二先生が学術集会長を務められ、プライマリー助産ケアにちなんだテーマで行われました。

 

一般口演では3名が当寄附講座の活動を報告し、特別講演では、湘南鎌倉総合病院 副院長・井上裕美先生をお迎えし、「今後の日本のお産のあり方について考えよう―生理的なお産の追及の先に見えてきた安全で人間味あふれるお産―」と題して講演をいただきました。

 

当日の様子は山梨日日新聞に掲載されました。「お産のあり方」考える講演会

詳しくは第17回山梨県母性衛生学会学術集会ホームページをご覧ください。

講演集、当日のプログラム、写真を見ることができます。